Jyousenbou Temple

めまぐるしく移りゆく時間のなかで寺院を取巻く環境も日々変化してまいります。
「歴史と共に生きるものは、ただ過去の追憶に感傷の糸をたぐっておるだけが能ではありません。
過去に偉業をなし遂げた祖先がそうであったごとく、わたしたちは、来たるべき世の中を見越してそれに対応した意欲と努力に点火していってこそ先祖の精神を嗣ぐ道であると考えられます。」
(昭和42年 雑誌「一味」掲載より)

これは当山第十六世住職 山本佛骨が1970年の大阪万博開催を前に、移りゆく時代を感じ述べたものです。
当ホームページもまた時代にあった形において情報を発信するとともに、みなさまにご活用いただければ幸いです。
合掌

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