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3月20日(金・祝)は春彼岸会法要です。

「はな」は仏教経典に度々登場する言葉です。
特に蓮(はす)の花は濁った池に美しい姿で咲きほこることから、濁世におけるお念仏の喩に用いられています。
その他にも彼岸花などは、季節ごとにご先祖さま方を偲ぶツールとして古くから用いられてきました。

定専坊では3月に「春彼岸会法要」をお勤めしています。皆さまとともに、ご先祖さま方の生前のお支え、そして今なお支え続けてくださっているその願いに想いを致したいと存じます。

春の季節どうぞ平服にてお参りください。

[3月 春彼岸会法要(はるひがんえほうよう)]
日時 令和8年3月20日(金・祝) 昼 14:00~15:30
勤行 『正信偈』 ※本の貸し出しあり。読めなくても大丈夫。
法話 定専坊住職 山本裕円
   講題「春彼岸に想いを致し」