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『定専坊鐘楼堂修復事業』vol.10 ~瓦葺きが始まっています~

いよいよ瓦葺きが始まりました。今回の瓦も山門や本堂と同じように、奈良県の石野瓦工業さまへお願いをさせていただき、軽量化と耐久性を兼ね備えた飛鳥瓦で施行いただくこととなりました。
土を使わない工法をとることで、屋根の重さは約40%の軽量化が可能となるそうです。

飛鳥瓦の名前の由来は、日本の瓦の歴史に由来するようで、1000年もの長きにわたってお屋根を護ってくれることを願い命名されたようです。