インフォメーション

6月15日(月)は「定例法座」です。~熊本県八代市より伊藤公哉師をお迎えします~

先日、あるお宅の満中陰にお参りしました。
お勤めを終えて、15分ほどのご法話をさせていただきました。

ご婦人:「ご法話を聞くとなんかホッとしますわ」
住職:「ほー。それはなぜなんでしょうか?」
ご婦人:「ん~わかりません。それにすぐ忘れてしまうのですけどね(笑)」
住職:「なるほど・・・」

浄土真宗では「聴く」という行いを大切にします。
わからなくても、すぐに忘れてしまっても。

阿弥陀如来様:「それで良いんだよ。そんなあなたを救いたくて仏となったんだから。」
私たち:「何ともかたじけないことでした、また聴かせていただこう」

次回の定例法座では熊本県八代市から伊藤公哉師をお迎えしてご法話を賜ります。
伊藤師は住職の後輩であり、前住職が講師を勤めております行信教校の教え子という不思議なご縁のある方です。

[定専坊定例法座]
日時 令和8年6月15日(月) 昼 14:00~15:30
勤行 『正信偈』 ※本の貸し出しあります。読めなくても大丈夫!
法話 熊本県八代市 本願寺派布教使 伊藤 公哉 師

どうぞ、なぜかわからないけどホッとするお時間にお越しください。